高見沢俊彦は何故騎士の称号を授与されたのか?その裏側とは?

アルフィーの高見沢俊彦さん(64)がサンマリノ共和国から「騎士(聖アガタ騎士団のナイト)」の称号を授与され話題になっています。サンマリノ共和国と言えばイタリア半島中部にある小国。

そんな国から何故、ナイトなどという、日本ではあまりなじみのない称号を授与されたのでしょうか? 個人的にもかなり気になったので、今回は高見沢俊彦がナイトの称号を授与された理由について探ってみました。

ナイトとは?

そもそもナイトの称号とはなんなんでしょうか?とりあえずウィキペディアを覗いてみましょう。

ナイト(Knight)は、主にヨーロッパのキリスト教国家において勲章の授与に伴い王室または教皇から授与される、中世の騎士階級に由来した栄誉称号である[1]。特にイギリス(連合王国)の叙勲制度において王室より叙任されるものが有名。日本語では勲功爵勲爵士騎士爵士爵などの訳が見られるほか、ナイト爵と片仮名で表記されることも多い。英国においてナイトは公・侯・伯・子・男の貴族の身分ではなく、世襲権を持たない準貴族である[2]

ナイトとは簡単に言えば名誉職で、その国の文化の発展に貢献した人物へ送られる賞です。つまり身分に関係なく誰でももらえる賞となります。もちろん何かしらの貢献をしないといけないのですが。

高見沢俊彦は何故ナイトを授与されたのか?

では高見沢はサンマリノ共和国へ対してどのような貢献をしたのか?

答えは実に簡単で、彼は2018年3月に放映された「アナザースカイ」において、高見沢はサンマリノ共和国を訪れていたのです。

高見沢俊彦がナイトを授与

https://ameblo.jp/moon8days/entry-12361822877.html

簡単に言えば仕事でサンマリノ共和国を訪れただけなのに受賞してしまった、と。各メディアもテレビの件と受賞の件の因果関係をあからさまに書けないので、一切報じていませんが、おそらくこれで間違いないでしょう。

本来はテレビ局へ授与すべきなのでしょうが、それではあまりにもいやらしいので、高見沢が矢面に立たされたと、そんなところでしょうかね。まあ、「ナイト」という称号は彼のイメージにピッタリなので、本人もまんざらではないでしょうが。

過去にナイトを授与された日本人

因みに過去に、日本人としてはエグザイルのATSUSHIさんはイタリアのサヴォイア家から、そして長崎出身でノーベル文学賞を受賞したイシグロ・カズオ氏(イギリスへ帰化)はイギリス王家から、それぞれナイトの称号を授与されています。

これに気をよくして高見沢氏もイタリアンメロスピ系のアルバムを出してくれないでしょうかね。

以上、高見沢氏、騎士の称号を授与される!でした。

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