【まとめ】ゴーン被告に変装を提案した人物は誰?コスプレをした理由とは?

10億円の保釈金と監視カメラ付きの住居での生活等の厳しい条件をつけれられて保釈されたカルロスゴーン元日産の会長(64)が話題になっています。ゴーン被告のコスプレ姿に対するツイッターでの反応はかなり好評で、早くも大勢の人たちにいじり倒されています。

おそらく本人は大真面目で考えた結果の、このようなコスプレ姿だったのでしょう。しかしなぜこのような頓珍漢な恰好をしたのでしょうか?そして仕掛け人はどのような意図をもって作業員風の姿にしたのか?

今回はそんなゴーン被告の「劇場型コスプレ保釈」の理由や、誰が仕掛けたのかについて探ってみました。

ゴーン被告の変装保釈を提案したのは誰?

毎日新聞によると、ゴーン被告が変装した理由は「マスコミに住居を知られたくないから」というものでした。これは関係者の証言としての情報なのですが、それによると、ゴーン被告が特に変装する事を望んだのではなく、釈放後にマスコミの追跡をかわすための手段として作業員姿の変装が選択された、という事でした。

https://www.bengo4.com/c_1009/n_9326/

それでは誰がこのコスプレを考えたのかというと、弁護団の一人である弘中”無罪請負人”淳一郎氏「現場にいた弁護士とゴーン被告のアイデアだと思う」と述べていました。

私はてっきり弘中氏のアイデアだと思っていましたが、現場にいた弁護士とゴーン被告のコラボレーションだろう、という事でした。実際弘中弁護士はまだゴーン被告と会っていないため、指図はできなかったのでしょうが、担当弁護士が弘中氏へ相談したという可能性もぬぐい切れないため、ひょっとしたら弘中氏も一枚噛んでいるのかもしれません。

ゴーン被告が変装した本当の理由?

ゴーン被告が変装したのはマスコミをまくため、という事でしたが、そんな理由もいまいち腑に落ちませんね。マスコミはヘリコプターも用意し、おそらくは単車部隊も配置しての万全の追尾体制を整えているわけであって、どう考えてもそれらをまく事は不可能でしょう。しかしながら、ゴーン被告の立場にで考えれば、何もしないよりはいい、つまりベストではなくてもベターな選択だったと。

ゴーン被告の今回の容疑に対する国民の印象は、おそらく連日のマスコミ報道もあいまって、非常に悪いものではないでしょうか。つまりほとんどの人が今回の件を真っ黒と思っている事でしょう。良くも悪くも日本は情(報)に流されて合理的な判断ができない傾向があるので、これは致し方がなし。

そこで弁護士は、その日本的な「情」を逆手にとって、ゴーン被告に対する同情を惹くためにあえて滑稽な姿で保釈に臨んだと、もしかしたらゴーン被告が変装して保釈に臨んだ本当の理由はそのようなところにあったのかもしれません。一見ばかばかしくも思える発想ですが、自身の今後の人生に大きくかかわってくる問題だけに、あながちないともいえないところがまた、興味をそそられるところではあります。

以上、ゴーン被告の劇場型コスプレ保釈を考える、でした。

しかし大丈夫か?日本。

sponsored link