キャスターを務める女性の中には、異色の経歴を持つ人が時折いらっしゃいます。セントフォースに所属する中川絵美里さんもその1人です。中川さんは高卒後、わざわざ進学を断念してまで読売ジャイアンツのチアチームに入り、活動を行っていました。
今回はそんな中川アナのジャイアンツのチア時代や写真集を紹介しつつ、カレンダーや彼氏、そしてTwitterでの評判などを探っていきたいと思います。
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歌とダンスが好きで、中学時代からダンススクールに通っていた中川絵美里さんは、高校時代には声楽を専攻します。その一方で、チアリーディング部にも所属し、母校が甲子園に出た際には自らも甲子園のアルプススタンドでパフォーマンスも行いました。
キャスターになるのはジャイアンツのチアを卒業した2016年からで、最初に担当したのはJリーグの番組。つまり野球とは関係ありませんでしたが、最近は早朝の情報番組でスポーツキャスターを務めるなど、徐々にではありますが、好きな野球に絡んだ仕事が出来るような環境が整いつつあるようです。
そもそも中川絵美里さんがジャイアンツのチアチーム「チームヴィーナス」に入った理由は、中川さんの家族がみんな巨人ファンだったからというものでした。彼女は既に進学先が決まっていたにもかかわらず、夢を優先させて進学を諦め、チアチームに入ります。
その後は野球に詳しいヴィーナスになることを目標に野球の勉強を重ねた事が功を奏し、野球関係者の支持をも集め、3年間のチア生活を全うしました。
youtubeにはチアリーダー時代の動画が多数アップされていますが、物凄く切れの良いダンスと素敵な笑顔が見れるので、興味がある方はチェックしてみてください。
スポーツキャスターとして認知度が上がってきた2018年3月17日、自らの23回目の誕生日に写真集「E.N.」を発売します。撮影はすべてベトナムで行われ、ベトナムのリゾート地ダナンでは、ビーチならではの撮影が行われ、中川さんの健康的な一面が垣間見えます。
NHKで番組を持っている関係か、水着のような刺激的な写真がないなど、男性ファンには残念な部分もありますが、写真集自体はおおむね好評でした。
2019年バージョンの中川絵美里さんのカレンダーが発売されています。2019年に24歳を迎え、フレッシュさを兼ねながら大人の女性への成長を見せる姿が端的に表現されています。
早朝から中川さんに癒されている方は、カレンダーを購入して時間帯に関係なく癒されるのもいいのではないでしょうか?
ちなみに2020年のカレンダーの表紙はこんな感じです。
Twitterでは、中川絵美里さんのハッシュタグがつけられ、様々なことが書きこまれています。
ジャイアンツの選手への取材を行う中川さんに対して、
ちっちゃくて可愛いというつぶやきや、
快く写真を撮ってくれてうれしいなど、反応はかなりいいですね。
これだけ可愛らしく、愛嬌にあふれた中川絵美里さん、彼氏の1人や2人いてもおかしくないですが、熱愛報道という形で報道されたことはありません。また、巨人の選手やサッカー選手と付き合っているという噂なども出ていませんでした。
いい大学に入り、ミスコンで評価され、その流れでセントフォースに入るキャスターが多い中、異例の経歴でキャスターになった中川絵美里さん。
しかし、誰からも愛される笑顔やキャラクターはとても評判で、他のセントフォースのキャスターにも負けていません。まだ20代前半ですし、今後が楽しみなアナの一人です。