小泉進次郎の女子アナ遍歴を詳しくまとめたよ!プリクラ画像もあるよ!

未来の総理大臣として期待されている小泉進次郎議員。先ごろ滝川クリステルさんと結婚し、自ら育休に入ることを宣言した他、先の内閣改造では環境大臣として初入閣するなど、何かと注目されている存在です。

が、

出る杭は打たれる、とでも申しましょうか、ここへ来て小泉進次郎叩きが加速しています。

そんな中彼の女子アナ好きや女性遍歴が暴露され始めたので、今回は小泉氏の下の話題や合コン、さらには過去の交際相手の画像、そして合コンに関してみていきましょう。

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小泉進次郎のプロフィール

プロフィール
名前:小泉進次郎(こいずみ しんじろう)
生年月日:1981年4月14日生まれ
出身地:神奈川県横須賀市出身
初当選:2009年衆院選
当選回数:4回
最終学歴:コロンビア大学大学院修士課程修了

小泉純一郎元総理大臣の次男として誕生した小泉進次郎議員。誕生間もなく両親が離婚。(母親はエスエス製薬の創始者・泰道照山氏の孫娘である宮本佳代子さん)

父は政治活動で忙しかったので進次郎氏は純一郎氏の姉に育てられます。そんな経緯から、彼はは中学生まで彼女の事を実の母親と思いこんでいたそうです。親父さんも打ち明けるタイミングを逸したのか、それとも頃合いを見て打ち明けようと思ったのでしょうか。

と、そんな事があったにもかかわらず、彼はグレる事もなく順調に育ち、関東学院大学を卒業後にはコロンビア大学で政治学の修士号を取得します。因みにコロンビア大学では加藤紘一氏の娘の加藤鮎子さんと同窓だったそうです。

帰国後は父親である小泉純一郎氏の私設秘書を務め、父の引退後に後継候補に抜擢され、民主党へ政権交代した2009年に初当選します。甘いマスクと父親譲りの演説も相まって人気が広がり、現在では未来の総理大臣候補と注目される議員の1人です。

小泉進次郎議員は女子アナ好きなの?

みなさんもご存知かと思うのですが、滝川クリステルとの結婚以降、小泉叩きが加速していますね。

どの筋が煽っているのかが気になりますがそれはさておき、週刊文春では、テレビ朝日やTBSの女子アナと何人も付き合っていたと報じられていました。実名こそ出ませんでしたが、ターゲットになったのはいずれも30歳前後の女子アナで、最終的に滝川クリステルに落ち着いたというわけでした。

恋のキューピットは後援会?

滝川を含めたこれらの女子アナたちと彼を引き合わせたのは実は進次郎議員の後援者で、オイシックス・ラ・大地(有機野菜を主とした食品を扱っている会社)の高島宏平社長と言われています。その後援者が主催した合コンに進次郎は参加して滝川クリステルと出会い、すぐに意気投合し、一気にゴールインまで駆け抜けたそうです。

彼も38歳ですからね、後援会としても地盤を引き継ぐ跡取りが一刻も早く欲しかったのでしょう。進次郎に結婚願望があったのかどうかは不明ですが、おそらく本人よりも周囲の人間たちの方が結婚に関しては熱心だったのかもしれませんね。

小泉進次郎議員のこれまでの女性遍歴は?

そんな事情もあり、女子アナが大好きと揶揄される小泉進次郎議員ですが、初恋の相手は高校時代の野球部のマネージャーで、3年間交際していたと言われていいわれるほど一途な性格だったそうです。

その後は政界に入る前にカフェを経営する一般女性と交際していましたが、政治家になったタイミングで破局。再び自民党が政権を奪還する2012年には、議員宿舎で一夜を共にした一般女性との報道がなされ、2013年には当時フジテレビのアナウンサーで、カトパンでおなじみの加藤綾子さんや復興庁政務官時代の部下の女性、これに加えて週刊文春で報道された複数の女子アナなどが加わります。

※高校時代のプリクラ画像。相手はマネージャーでしょうか。

交際時期相手
高校野球部のマネージャー
大学卒業後?カフェを経営する一般女性
2012年頃一般女性
2013年頃加藤綾子アナウンサー
2013年頃-復興庁政務官時代秘書の一般女性
古谷有美・皆川玲奈・宇内梨沙・青山愛・山本雪乃・紀真耶(いずれも噂)
2019年滝川クリステル→できちゃった結婚で無事ゴール

※こちらは秘書のバツイチの女性。報道後に別れたようです。

こうして噂を並べてみるといずれも美女相手。私は当初、彼の婚期の遅れは小さい頃に両親が離婚し、その事実を中学生まで知らなかったという事に起因しているのかと思ったのですが、女性にモテまくっていた、というのが、彼がこれまでに結婚しなかった理由なのかもしれません。

小泉進次郎議員は本当に総理大臣になれる?

新聞社やテレビ局の世論調査で、総理大臣になってほしい議員を尋ねると小泉進次郎議員は常に上位に出てくるなど、国民からの人気は上々です。

※文春のアンケートより

では、実際に総理大臣になれるかというとそう単純ではありません。現在彼は無派閥で、後ろ盾がほとんどない状況であり、党の要職や重要閣僚にもいまだなっていないことから、いきなり総理大臣に据えれば必ず反発が生まれます。また、発言が軽い、中身がないなどとバッシングを受けており、さらには年功序列の日本社会という観点からみても、30~40代で総理になるというのはよほどの事がなければ無理ではないでしょうか。

まとめ

滝川クリステルとの首相官邸での記者会見は良くも悪くも注目を集め、また、環境大臣になったことでテレビに登場する機会もここに来て増えてきている進次郎ですが、不思議な事に彼の女性遍歴は今のところ問題視されておらず、有名税の1つとして扱われているといった現状です。

(おそらくは週4回の山尾志桜里議員の不倫騒動あたりから政治家の下半身スキャンダルを不問に付すという潮流とも関係あるのでしょう。因みに彼らは離婚成立後も一緒に海外研修へ行っているという仲の良さです。)

父の純一郎氏同様、劇場型政治で日本を大きく変えることができるのか、父親になることで心境の変化があるのかを含め、今後目が離せない人物と言えるでしょう。

因みに劇場型の政治家としてはこんな人や

こんな人もいますが。

いずれも叩かれている人間ばかり。というか良くも悪くも注目されていますすね。果たしてこの中から一頭身抜きんでるのは誰なのか?

実に楽しみですね。

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